初代から引き継ぐ伝統と今なお進化し続ける革新

本日は当店のオフィシャルホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
当店は昭和39年創業、現店主である私が2代目となります。
当店では美味しいうどんは勿論のこと、その季節ならではの多彩や鮮魚、さらに美味しい米沢牛、そして、それぞれの料理に好相性の今が旬の日本酒を召し上がっていただきつつ、うどんで〆る・・・そんな愉しみ方をご提案させていただいております。
ただ、両親(初代)がお酒を全く飲めないということもあり、純粋にうどんだけを愉しみたい方にもご利用いただいております。

3つの革新

四季折々のうどん

伝統の技と革新のイマジネーションで新しい美味しさを生み出します。
春夏秋冬、その時期に集められる旬の食材で工夫を凝らし唯一無二の限定うどんをご提供。

春の彩り桜うどん
えんどう豆のすり流しうどん
冷やしカレーうどん
トマトと米沢牛の辛味うどん(6月~9月)
舞茸と豚肉のつけ汁うどん
秋鮭の三色うどん
あん肝のどぶ汁うどん
蟹あんかけうどん

全粒粉うどん

全粒粉とは一粒の小麦を丸ごと挽いて粉にしたものです。
日本では小麦粉といえば真白い粉というイメージが強いですが、ヨーロッパやアメリカにおいて全粒粉はかなり多く食されています。
というのも、主に胚乳部分のみを挽いた白い小麦粉に比べ、いわゆるふすまと言われる表皮や胚芽部分も挽きこんだ全粒粉はビタミンやミネラル、とりわけ食物繊維を多く含みます。
女性の美容は勿論のこと、お腹の弱い男性やお子様にぜひ召し上がっていただきたいのです。
茶色くて粒々の荒挽き小麦の入った幅広麺は、口に含むと芳ばしい香が広がります(立ち昇ります)。そしてその食感は全粒粉ならではのモソモソしたものではありません。独特のえぐ味もイガイガした感じもありません。なにかずっと噛んでいたくなるような感覚に襲われるかもしれまえん。ずっと噛んでいたくなるような、それでいて噛めば噛むほど味わい深いそんな魔法にかかってみては?
ぜひ、美味しく植物性食物繊維を摂っていただき、明日の健康へ繋げていただきたい。多く学び、多く働き、多く遊び、明日の日本をリードしていっていただきたい。食を通じてひとりでも多くの人に幸せを感じていただけたらと思っております。

うどん懐石

基本はあくまで『うどん』、うどんの愉しみ方を広げたいという想いからコース料理を作りました。
素材、調理法、提供の仕方、さらに日本酒(酒)の品揃えに至るまで妥協なく追求。
うどん・料理・酒の3本柱どれが欠けても成り立ちません。
旬の食材を盛り込んだ一品料理から〆のうどん、お酒も料理とお客様のお好みに合わせたこれぞという一杯をお選び致します。

さぬきやの想い

手打ちへの想い

茹でたてへの想い

やっぱりうどんは茹でたてが一番と子供の頃から思っていました。
だからこそ、お客様には茹で上がったばかりのうどんを召し上がっていただきたいのです。
心を込めて打ったうどんは、茹でてなお角がピンと立ち、キリッと艶やかで、コシがありつつも適度に伸びやかで、ツルツルと喉越しもいいと評判です。
うどんは御注文を頂いてから茹で始めるため、少々お時間を頂きます旨、予めご了承下さい。

水への想い

うどんの美味しさを求めるならば水へのこだわりなくしては語れないものであることに気付きました。
麺の舌触りや食感に微妙に影響するため、うどんを練る水、うどんを茹でる水、だしを取る水・・・、当然、飲み水に至るまでこだわりました。

酒への想い

なかなか味わうことの出来ない幻の銘酒やその季節ならではの旬の日本酒をそれぞれの料理に合わせてセレクト致します。
日本酒はどんな料理に合わせるかでまるで違った味わいを醸し出します。
奥が深い日本酒。体調や気温で味が変わる繊細な飲み物なので、厳密には言えませんが、 大きく分けて4つの香りと旨みのレベルに分けられるでしょう。
その日の気分やお料理に合わせて愉しんで下さい。

器への想い

料理はまず目で愉しむものという想いから、料理を供する器も併せてひとつの料理と考えております。
当店では主に『有田焼』の渓山窯の器を始め、信楽焼、益子焼、はさみ焼など使っております。
料理や季節に合わせてお出しする器にもご注目下さい。

店内紹介